home> 人材育成講座>旭川大学(平成16年度)
|
旭川大学が平成16年度に実施した公開講座は、次のようになっています。 最新の公開講座に関する情報は、こちらをご覧下さい。
|
| |
平成16年度旭川大学公開講座
テーマ「検証・小泉政権下の地方自治」
|
| テーマ「自治体改革、この10年−求められる法務と財務の改革」 |
|
|
開催日時
|
12月20日(土) 13:30〜15:30
|
|
場所
|
旭川大学北辰会館 |
|
担当
|
法政大学名誉教授 松 下 圭 一 |
|
内容
|
「シビル・ミニマムの思想」、「戦後政治の歴史と構想」、「社会教育の終焉」これらはもはや地方で働く自治体職員のバイブルと言ってよい。70年代全国の革新自治体を理論的に支えて以来、その現実に基づく数々の政策論は保革を超えてひろがっているといってよい。今、氏はこの10年を総括し、地方自治体における法務改革と財務改革を訴える。
|
|
備考
|
|
|
| テーマ「北海道・地域文化再考―人はなぜ北に向かうのか―」 |
|
|
開催日時
|
11月13日(土) 13:30〜15:30 |
|
場所
|
旭川大学北辰会館 |
|
担当
|
旭川大学大学院教授 |
|
内容
|
磯田教授が北海道庁時代打ち出した「時のアセスメント」は、今、公共事業の評価の外せない基軸となった。更に副知事時代、本道を襲ったBSE問題ではその先頭に立ち「完全情報公開」という方針を打ち出し、解決へ道を開いた。今、氏は産業としての農業の可能性に取り組む中から地域文化を展望する。
|
|
備考
|
|
|
| テーマ「構造改革特区は地方経済を再生させるか―道州制特区と分権国家の実現に向けて―」 |
|
|
開催日時
|
11月6日(土) 13:30〜15:30 |
|
場所
|
旭川大学北辰会館 |
|
担当
|
内閣官房構造改革特区評価委員会委員 旭川大学大学院教授 山田 孝夫 |
|
内容
|
磯田教授が北海道庁時代打ち出した「時のアセスメント」は、今、公共事業の評価の外せない基軸となった。更に副知事時代、本道を襲ったBSE問題ではその先頭に立ち「完全情報公開」という方針を打ち出し、解決へ道を開いた。今、氏は産業としての農業の可能性に取り組む中から地域文化を展望する。 |
|
備考
|
|
|
| テーマ「旭山動物園の経済波及効果について−地方都市活性化のひとつの事例−」 |
|
|
開催日時
|
10月30日(土) 13:30〜15:30 |
|
場所
|
旭川大学北辰会館 |
|
担当
|
旭川大学教授 小野崎 保 |
|
内容
|
旭山動物園が遂に入園者数で上野動物園を越えた。このことは地方中核都市がおかれた課題に一つの希望を投げかける。小野ア教授は早くから旭川市の産業連関表の分析に取り組み、市からの要請を受け3年前「旭山動物園の経済効果」を分析した。このレポートが政策展開に果たした役割は大きい |
|
備考
|
|
|
| テーマ「あらためて今地方自治とは何か−道州制論議の土俵を考える−」 |
|
|
開催日時
|
10月23日(土) 13:30〜15:30 |
|
場所
|
旭川大学北辰会館 |
|
担当
|
北海道大学大学院法学研究科教授 神原 勝
|
|
内容
|
道内地方自治論の第1人者、北大で講義を持つ傍ら各市町村を歩き現場のデータに基づく数々の提言は確実に各方面に浸透している。北海道地方自治研究所長も務める。氏の理論的整理とシャープな分析、そして現実に即した政策提言は定評のあるところである。その神原教授の道州制論のホットな講義に期待する。 |
|
備考
|
|
|
| |
テーマ「少子・高齢化を考える」
|
| テーマ「子どもの受難、高齢者の不安−セーフティネットとしての家族、地域、公共圏−」 |
|
|
開催日時
|
11月1日(月) 18:30〜20:00
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学教授 山内 亮史 |
|
内容
|
相次ぐ子どもの受難、俺々詐欺、その底には家族の変容と地域共同性(親密圏)の崩壊がある。今私達は、幸福感を問い直し、生活圏の再興をはかる方法を探らなければならない。 |
|
備考
|
|
|
| テーマ「少子・高齢化のQOL(生活の質)−高齢者介護をとおして−」 |
|
|
開催日時
|
10月29日(金) 18:30〜20:00
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学女子短期大学部教授 佐野 智子 |
|
内容
|
「昇る太陽と沈む夕日」どちらも感動的で美しい。人間が人間らしく生きて生涯を終える例えにも似ている。高齢者の自立に福祉(介護)がどのように関わっているか。「備えあれば憂いなし」。今からする事は何かを探る。
|
|
備考
|
|
|
|
|
|
開催日時
|
10月27日(水) 18:30〜20:00
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学教授 竹中 英泰 |
|
内容
|
日本経済は、輸出の好調と企業の体質改善(リストラ)によって回復しつつある。政府、企業、家計という三つの主体からみれば、リストラの裏返し=労働配分率の低下が、回復を支えている。家計へのしわ寄せが景気浮揚に一役買った訳だ。とはいっても、少子高齢化は税・社会保険料負担を上昇させることを予想させるのだが・・・・。 |
|
備考
|
|
|
| テーマ「少子・高齢化社会とは何か、その背景を探る」 |
|
|
開催日時
|
10月25日(月) 18:30〜20:00
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学女子短期大学部教授 藤 原 潤 一 |
|
内容
|
社会が"少子化""高齢化"するとは、どういうことなのか。どうして、日本社会は"少子・高齢化"してきたのか?その背景と問題点を社会・経済的に考える。そして、どうしたら少子化に歯止めをかけて、安定した21世紀の日本社会を創ることが出来るのか、その方向を探る。 |
|
備考
|
|
|
| |
テーマ「生涯学習クラスへの誘い」
|
| テーマ「会計学入門―会計物語り"実質利益と会計利益"」 |
|
|
開催日時
|
2月9日(水) 19:45〜21:15
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学教授 吉 田 勝 弘 |
|
内容
|
「勘定合って銭足らず」、会計計算では利益が出ているのに、実質的には現金が不足している場合がある。これは、今日の会計計算が配分会計(フロー計算)を中心においているためである。この欠点を克服するために、時価会計(ストック評価)が注目され、これが会計の世界的潮流であり会計ビッグバンと呼ばれている。 |
|
備考
|
|
|
|
|
|
開催日時
|
2月9日(水) 18:10〜19:40
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学助教授 黒 川 伸 一 |
|
内容
|
法律を知らなくても幸せな人生をおくることはできる。でも、法律がわかったら、新しい可能性に出会うかもかもしれないし、それが人生をほんの少し豊かにするかもしれない。法律はよりよい社会生活をおくるために人間が編み出してきた「知恵」であり、「技術」だからだ。講義ではこの知恵や技術を、具体例に基づいて学ぶ。 |
|
備考
|
|
|
| テーマ「経営学入門―戦略的行動への誘い"経営戦略論その1"」 |
|
|
開催日時
|
2月7日(月) 19:45〜21:15
|
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学助教授 江 口 尚 文 |
|
内容
|
どうしたら競争に勝てるのだろうか?そう考える場面に、我々は数多く遭遇している。ここでは企業の経営行動を事例としながら、競争に勝つためのヒントを提供する。ビジネスや日々の活動に生かしていただきたい。 |
|
備考
|
|
|
|
|
|
開催日時
|
2月7日(月) 18:10〜19:40 「経済学入門―お金と金融」 |
|
場所
|
旭川大学情報ビジネス専門学校 |
|
担当
|
旭川大学教授 浅 田 政 広 |
|
内容
|
拓銀の破綻に始まり、日本の金融システムの動揺が続いている。そして郵政民営化論の背景。これらの問題基本は単純である。金融とは「お金」を融通することである。では「お金」とは何なのか。経済学という学びをこの理解から始めてみたい。 |
|
備考
|
|
|